お知らせ

「おいしい」がつなぐご縁。多治見で味噌作りワークショップを開催しました

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先日、岐阜県多治見市の素敵なおしゃれレンタルスペース「ヒラクビル」さんにて、今年も味噌作りワークショップを開催しました。

県内外からお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!

今回のワークショップは、うれしいご感想から始まりました。

「去年作ったお味噌が今までで一番おいしかった!」
「おいしすぎて、袋についた分まで残さず食べています」

中には
「おいしすぎて、旦那さんが勝手に食べてしまって困る(笑)」
なんていう微笑ましいエピソードも。

今回のワークショップのレポートです。


お味噌を深く知って、みんなで楽しく仕込む。そんなひとときを。

当日もまだまだ寒い朝。

まずは、今回作る手作り味噌で作った「味噌玉のお味噌汁」を味わっていただきました。

味噌玉のお味噌汁


「これはうれしい~」「わ~かわいい!」と、あたたかいお味噌汁でなごんでいただきました。

ワークショップの前半は、お味噌のレクチャー。 

お味噌の種類や選び方、体にうれしいメリットなどをお話ししました。毎日使うものだからこそ、納得して選べるようになると料理がもっと楽しくなりますよね。

後半はいよいよ味噌作り

 私のワークショップでは、初心者の方でもハードルを感じないよう、材料はすべて計量済み。
大豆もあらかじめ、ふっくら「やわらか〜く」煮て準備しています。

大豆潰し

こだわりのポイント:

  • 生麹を使用: 米麹と麦麹のダブル使いで、香りの深さを追求。
  • 五感で楽しむ: 麹や大豆の香りに包まれながらの作業は、まるで「大人の砂遊び」!

「みんなで作るとあっという間ですね!」と、ワイワイお喋りしながら、大豆を潰して丸めて……。形や丸め方にそれぞれの個性が出るのも、手作りならではの面白さです。


アフターフォローもおまかせ!「みそたろう」が守ります

手作り味噌で一番心配なのが「お家でちゃんと育てられるかな?」ということ。 そこで、私のワークショップでは以下のサポートを用意しています。

  1. 取り扱い説明までしっかりと:説明書とブログ記事も合わせて、保管場所やカビの心配などもできるだけ払拭します。
  2. 公式LINEでの個別相談: 迷ったらいつでも質問OK!
  3. みそたろうのリマインド: 秘密のキャラ「みそたろう」が、チェック時期にリマインドをお届けします。
みそたろうが成長するよ!

さらに今回は、お味噌を味わう「簡単レシピ」もご紹介しました。
お味噌が出来上がったら、もしくはおいしいお味噌が手に入ったらぜひ試していただきたいメニューです。

少人数なので、参加者の方々も最初からすぐに打ち解け、質問や感想もいろいろと飛び交うアットホームな雰囲気でした。


味噌作りのあともお楽しみタイム。カレーランチ

ワークショップの後は、ランチタイム!
希望者のみでしたがほとんどの方が参加してくださいました。

 今回はヒラクビルさんからすぐの「スパイスファクトリーあべべ」さんへ。

スパイスカレー大好きな私がずっと気になっていたお店で、今回は「欲張り2種盛りカレー」。

スパイスの香りと、食後の本格的なチャイに心もお腹も満たされました。

辛くないメニューもあるので、辛いのが苦手な方でも安心です。

この時間を楽しみにしている参加者も少なくありません(笑)私もw
今回、初めてと思えないくらいみなさん和気あいあいとおしゃべりタイムを楽しみました。

多治見の商店街は、まだまだ気になるお店がいっぱい!
またゆっくりこの街を訪れたいと思います。

私は、そのあと、情報収集のため、セラミックパークminoで開催されていた「き業展」へ。

施設に美術館が併設されていることを知り、「ティーカップ・メリーゴーラウンド」(岐阜県現代陶芸美術館という展示も鑑賞。

19世紀ヨーロッパの繊細なティーカップに囲まれ、工業用セラミックに関わってきた私としては焼きものは気になります。

写真撮影もOK。ひとりで美術品を楽しむ贅沢な時間を過ごせました。


この時期は、リピーターの方々におうちに呼んで頂く味噌作りがほとんどですが、年に数回、募集をかけて行っています。毎回、新しい出会いにも感謝です。

今回、参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました! 皆さんの元でおいしいお味噌が育ちますように。

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