先日主人が子どもたちと画像生成AIで遊んでいました。
子どもたちの写真をもとに指定したイメージでイラストを描いてもらっていました。
こんなイラストや

こんなイラストに。

ドッチボールが好きな息子のイラストも、海で走る娘のイラストも、つっこみどころ満載ですが。
(葛飾北斎風を要求したけど丸くないし滑稽…なぜこんなに海辺に靴が落ちているのか…)
とはいえ、AIが色々とかわいい画像や、
おもしろい画像をつくって楽しそうだったので、
後日、「私も自分のChatGPTで遊ぼう!」と思い画像生成にトライしてみました。
私
「かわいい黒猫の絵を描いて」
私のイメージでは、魔女の宅急便のジジのようなかわいい猫をイメージして質問してみました。
AIさんが描いてくれたのは
↓↓↓

え!?
パソコン画面いっぱいに映し出された黒い物体。
画面に入り切っていないのかと思って
どんなにパソコン画面を大きくしても、小さくしても入り切っていません。
どうもこれが完成品。
AI
「こちらがかわいい黒猫の絵です!気に入っていただけると嬉しいです。 」
と、自信満々なAIさんに、思わずつっこんでみる。
私
「頭が入っていません」
AI
「ご指摘ありがとうございます。頭がちゃんと見えるように、絵を描き直しますね。」

え、だるま?ふくろう??
私の方がまともな絵描くけど笑
再度トライ。
私
「耳がありませんよ」

ん?なにか足された?
耳らしき三角形のものが追加されました。
まるでエクセル上に図形で描かれた絵。
最終的には答えてくれなくなりました。
なんか私が遊ばれている感じ…。
後日、主人に聞いたら
どうも主人は有料プランに入ったそうです。それで試しに遊んでいたよう。
そうか…画像生成の精度の違いは
「お金の違い」か…。
納得。
ちなみに、主人が有料版で「可愛い黒猫の絵を書いてください」ときいたら
最終的にはかわいらしい猫のイラストが出てきました。

さすが。
最近無料でもずいぶん使える範囲が増えましたが、
有料はさすがです。
昨年頃から、仕事でもAIを活用しています。
アイディア出しや、考えの整理、文章の相談、webのコードも組んでくれます。
英語の翻訳も数年前に比べると格段に速さも精度もレベルアップしていて、驚きです。
ただ、AIの答えは決して鵜呑みにしてはいけません。
よく言われているので、AIは「もっともらしい嘘」をつくからです。
専門的には「AIハルシネーション」と呼ばれるそうです。
実際、答えが誤っていることはよくあります。
例えば、ある地域の人口と同水準の市町村を訪ねたときも、ずいぶん違う数値でした。
でもそれを調べないと気づかず、その誤ったデータのまま使ってしまう危険性もありました。
英語訳でも、需要な文章は、他の翻訳ツール数種類で再確認するなど、自分でも検証をしています。
それでも、一人で考えて作業することが多い私にとっては、かなりの作業効率アップにつながります。
たまに人生相談にも使います(笑)
淡々と的確なアドバイスを述べてくれました。
相談相手に悩む時は手段のひとつとしても面白いかもかもしれません。
そんなAIと私の日常でした。
ご参考に!



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