お知らせ

【味噌作り】作る量別ちょうどいい仕込み袋サイズを比較してみた

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みなさーん!
今年も味噌仕込みの季節がやってきましたよー!

毎年開催お味噌づくり教室

手作り味噌経験者も、今年こそ挑戦してみたいと考えている方にも、ぜひ参考にしていただきたい内容です。

味噌づくりは一年中できますが、特に寒い時期に仕込む「寒仕込み」は、ゆっくりと熟成するため、よりおいしい仕上がりになるといわれています。

そのため冬は、初めての方にもおすすめの味噌の仕込み時期です。

味噌づくりのハードルを下げたい!

味噌づくりは一見難しそうに見えますが、一度作ってみると実はシンプルで楽しいと気づく方も。

私はできるだけ簡単に、失敗なく皆さんが楽しめる方法を日々模索しています。

味噌づくりワークショップでは、道具や材料を事前に準備し、気軽にスタートできるようにしています。まずは「やってみたい!」という気持ちを大事にしたいと思ってるので。

このブログでは、自宅で手軽に味噌を仕込む際に役立つ道具やポイントをお伝えしています。
今回は気になる「仕込み袋のサイズ」についてです。
 

味噌仕込みにおすすめの保存袋とは?

味噌を仕込む際の入れ物といえば、木樽や甕(かめ)、タッパーなどが一般的ですが、私がおすすめするのは ラミジップという透明で丈夫な保存袋です。

ラミジップ袋のメリット

  • 丈夫
  • ナイロン製で空気を通しにくい
  • 透明なので中の状態が見やすい 
  • 軽い

透明なため、発酵中の変化を目で楽しむことができます。甕(かめ)と違って容器自体が軽いので持ち運びも容易です。
味噌づくり教室に参加した後、よくあるのが
「家に帰ってからちゃんと管理できるかな…」と不安になることです。
私もそうだったのでよくわかります。
保存方法はワークショップで説明もしますが、透明な袋なら状態を確認しやすいです。

袋について詳しくはこちらの記事にまとめています。

ラミジップ袋サイズの選び方

じゃあ袋に仕込もう!と思ったとき、
「仕込む量に対してどのサイズの袋にすればいい?」
と悩まれる方もいます。

保存袋の選び方を間違えると、
「袋が小さすぎて味噌が入りきらない。」
「小さすぎて発酵中に液漏れした。」
「大きすぎてカビが生えやすくなる。」
といった嫌な記憶が残ります。
適度な空間を確保しつつ、仕込み量に合ったサイズを選ぶことがポイントです。  

適切な袋を選ぶため、仕込み量ごとに私が試してみたサイズを以下にご紹介します。

【仕込み量別】おすすめの袋サイズ

味噌仕込みでよくある
1kg、2kg、3kgでご紹介します。
あくまで私の経験と知見によります。

出来上がり量:約1㎏

おすすめサイズ:ラミジップLZ-16

右は約1㎏です

大きい分にはよいのですが、LZ-18:大きすぎて空間が余りすぎる  
LZ-15:小さすぎて味噌が入りきらない 
ということが起こりえます。

感覚では1.5㎏くらいなら次サイズのLZ-18でもよさそうです。

出来上がり量:約2㎏

おすすめサイズ:ラミジップLZ-20

正直、LZ-20は持ち合わせていないのですが、LZ-18で何度か作ったときに、袋ギリギリでした。
発酵が進みたまりが出だすと、液漏れしたらアウトになりそうでいつもハラハラしています(ならば改善しようと(苦笑))

2㎏をLZ-18に入れたところ(ぎりぎり)

出来上がり量:約3㎏

おすすめサイズ:ラミジップLZ-22

右約2.7kg

こちらは私のおうち味噌づくりの定番3kg用です。

どこまで入るだろうと入れてことがありますが、4㎏は無理そうです。3kgより若干多めくらいまでなら対応できそうです。

ラミジップLZ-15、LZ-16、LZ-18、LZ-22を持っており、色々試した結果です。(LZ-20 だけないので推測になります。)

左から1㎏、2㎏、3kg弱

これから袋を買う方の参考になれば幸いです。

最後に

初めて味噌づくりに挑戦する方も、何度も仕込んでいる方も、適切な道具を使えばより楽しく、失敗なく進められます。今年の味噌仕込みの参考になれば嬉しいです!  

おうち味噌づくりの道具について、アップデート記事書く予定ですので、
よかったらフォローしてお待ちください。

他の記事でもお味噌について書いているのでご参考にしてください。

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