”梅仕事”

ここ最近、アルゴリズムで操られた私のSNSによく出てくるワード、
「梅仕事」
みなさん梅仕事しましたか?
私の住む地域でも、チラホラ見かける梅の木。

色づき完熟になってくると、近くを通っただけでも甘酸っぱい梅の香りが漂ってきます。
梅は、身体にうれしいことがたくさんあるので、ぜひ取り入れたい食材のひとつ。
なにより、梅干しや梅ジュースなどどれもおいしいので、この時期はワクワクします。
と言っても、うちには梅の木がありません。
実家には梅の木があるのですが、梅の時期に帰省できるとも限りません。
しかも、私は発酵調味料などよく作りますが、どれもこれも基本的に簡単なことしかやりません。
梅仕事もしかり。
そのため、毎年、母や叔母たちが作るおいしい梅の産物たちを楽しみにしています。
丁寧に作られたものたちは、またそれはおいしくて。
祖父母から習った梅干しなど格別です。お店のものは買えなくなります。
そのおかげで一年元気に過ごせています。
梅も次第に熟してくるので、用途が変わってきます。
固い・青→ちょっと熟して黄色→完熟・オレンジ。
最初は主に梅シロップ、熟してくると、ジャムや梅干し用に使えます。
ここでおすそ分けしてもらった梅の産物たち。
私は作っていないものたち…。うれしいかぎり。
梅仕事①梅シロップ(梅ジュース)
青梅が実り始めたころ、
「いる?」という母のLINEに、待ってました!とばかりに、仕込みをお願いしました。
1人で準備大変だろうなと思い「可能であれば…」と控えめにお願いしておきながら、絶対欲しかった母の梅シロップ。
夏はこれがあれば夏バテ知らずです。


さらに、今年は梅の時期に帰れない予定で、梅を収穫できないことを悔やんでいましたが、急遽、梅の真っ盛りのタイミングで帰省できることに。
自分で落としたり、拾ったり、もらったりでたくさん梅をゲットできました。

梅の香りにルンルンです。
私はこの梅で発酵させた酵素ジュースを作る予定です。
(しばらくおいて熟した梅で作ります。)
唯一私もする梅仕事です。

梅仕事②梅ジャム
実家近くには祖父母と叔父叔母の家があります。そこでも梅が今年はわんさか実ったそうです。
庭師の叔父は、自分で育てた梅のうち、熟してしまったもので、ジャムも作ったそう。
自分で作って、加工して、すごいな…。プレゼントしてくれました。

お味は、甘酸っぱくておいしい。
叔母もジャムを道の駅に仕入れてたくらい、ジャムも上手な家庭。ヨーグルトにつけたりとおいしくいただきます!

梅仕事③梅干し
昔は祖父が作っていた梅干し。今は母や叔母が作ってくれます。
しょっぱすぎない、それこそいい塩梅の梅干しなのです。
スーパーの梅干しが買えなくなりました。
梅干しはこれから作るとのこと。母たち任せではいけないな、と思いつつも、おいしさとやさしさに甘えて、今年も楽しみに待っています。いつか伝授してもらわないとな。

梅の身体にうれしいこと
- 疲労回復
- 食欲アップ&消化促進
- 殺菌・抗菌作用
- 整腸作用
- 血流改善
- カルシウム吸収をサポート
他にもいろいろ。
私みたいに昔から胃腸が弱い人は、できるだけちょっとずつ毎日取り入れるようにしています。
これからの夏バテ防止にもおすすめです。
みなさんは梅仕事しましたか?
もしくは、おすそ分けしてもらいましたか?
こうやって、季節のものを楽しみ、保存して、上手においしくいただいてきたんですね。
本格的な夏に向けての梅仕事って、大人になって気づくことがたくさん。
収穫してきた梅で、私も梅仕事するぞ。
今年もこの時期をみんなが元気で迎えることができることに、感謝です。
おまけ:梅仕事のおすすめグッズ
参考に容器などなどのせておきます。
少量なら、味噌作りでも劇推ししているラミジップでも。瓶でも。
梅1キロ酵素ドリンク作るときは、タッパーでも。他にも使えて便利。
砂糖
梅シロップには氷砂糖
酵素ジュースにはいつもこの甜菜糖を使っています。今回も10キロ注文。
アルコール
私は梅酒用ではなく、容器の消毒用に多用しています。ひとつあると便利なホワイトリカー。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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