2回目の万博へ行ってきました。
前回は開幕して間もなくの4月中旬でしたが、今回は6月中旬の金曜日。
雨もなく晴天の1日でした。
4月の話はこちら↓↓
一気に万博ムードが増し、人の多さも、暑さもかなりのヒートアップ。
これからの時期は、暑さと人込みで見れるところも限られてくるのは覚悟のうえ行くと良いかなと思います。
目的や、最低限見たい、したいことを決めて行くといいかなと思います。
なんとなくいくと、あー全然見れないし、混んでてイマイチってなるのはさみしいので。
今回は、万博へ行ってみたいという義母が加わり、子供2人、大人3人の5人でした。
私たち4人は、4月に行ったときにパビリオンを10個以上見れたので、今回は、少なくとも行きたい2,3個は入れたらいいかなと思って挑みました。
義母も振り回したら大変だろうと思って。
あと、前回は営業時間終了によって入れなかったお土産屋さんはみたいなと。
今回も9時に西ゲートから入場。
今回は、駐車場を予約してきた人向けに万博P&R駐車場という優先列があり、そこからほぼ前列で入れました。
前回は気づかなかったのか、なかったのか?
今回は9時前からすでに蒸し暑く、待つ人の数も4月と比にならないくらい多く、すでにいらだっている人もいたりと。
なんだか入場前からちょっと嫌な気分になりました。
とはいえ、たのしんでいきましょう!
まわったところ
アメリカ館

娘の大のお気に入りのアメリカ館だけは絶対入りたいとのことだったので、入場と同時に娘と2人でアメリカ館へ。
東ゲート側にあるので、西ゲートからは一番遠く、ついたころには大量の汗(笑)
東ゲートからぞろぞろと人が押し寄せていましたが、体感待ち時間15分くらいで入ることができました。
2回目だとしても、迫力あってワクワクして楽しかったです。宇宙がテーマです。


前回はオープンしていなかったお土産屋さんも、娘は目をキラキラせてみていました。

ここでは娘にかわいいピンバッチも購入。(日頃は買えない1250円)

スタッフさんに、前回アメリカ館で娘がたまたまプレゼントしてもらったUSAのピンバチの話をしたら、これは非売品で、今けっこうレアだよって、笑顔で教えてくれました。

ますます思い入れが強くなりそう。前回買ったぽちゃっこの万博ピンバッチやプレゼントでもらったもの、昔大阪で買った通天閣のものと、娘は万博からみのピンバッチをじゃらじゃらバッグにつけて行きましたが、そこに仲間入りです。

そのあと、午前中に、いくつか回りました。
タイ、インドネシア、オーストラリアの外のショーなどなど。午前中は、並びはするものの、比較的すいていました。
タイ

2年前にちょうど娘と旅行した国なので、なんだか懐かしかったです。
何より入ったとたんタイ料理の香りがして、記憶を呼び起こされました。
香りってすごい(笑)



インドネシア

18年前くらいに行ったことがあり、インドネシア語のいくつかが懐かしかったです。
オーストラリア
中には入れず、外のステージショーを観覧。
この日は「ファーミー・ファーム・サーカス」さんたちのショーでした。

「宴-UTAGE-」
12時前頃に立ち寄った「宴-UTAGE-」

ごはんが食べられるところだと思って入ったら、流れで最初は2階へ案内されます。
2階は主に体験エリアで、その日はたくさんの親子がうどん打ち体験をやっていました。
その隣で、あと5分で入れますよと声をかけられ、茶の間で何か体験とのこと。何かもわからず待ってみる私たち(笑)


おなかが減っている時間なので、勝手にお茶が飲めるかと思いきや、畳みのブースを囲んで、音声と映像での体験でした。(思い込み(笑))
そこは、「和牛懐石 わ美」を手がける株式会社1&Dが出店しているイベントブースでした。
部屋が涼しくて、目を閉じるとリラックスできました。でも、ヘッドホンをしているけど、隣のうどん打ちの説明の声がけっこう割り込んでくる…。
昼過ぎから、体感的に場内の人が増え、15時ころには、場所によっては歩行中に肩がぶつかることもあるほど、増えていました。
小学生から高校生くらいまでの遠足風の学生もたくさんでした。(平日なので)
なお、我が家の子供たちは学校を休んでも行きたいとのことだったので休んでいっていることは秘密ですよ(笑)。
ふらふら歩いていると、足元にもいろんな発見があって。見ているだけでもかわいいです。


建築物も様々なデザイナーや国の方々によるものなので、まとめて見れることにも万博の価値があると思います。
森の集会所

他にも、「Dialogue Theater – いのちのあかし -」──シグネチャーパビリオンの一つ、森の集会所にも立ち寄ってみました。
廃校の木造校舎が活用されているだけあって、雰囲気もよく落ち着く空間です。
そこでは、共感に関する体験ができるスペースがありました。
いい香りがします。

大屋根リング
今回も大屋根リングを1周お散歩。昼過ぎのかなり暑い時間でしたが、風もあり、気持ちよかったです。

よしもとwaraiimyraii館ステージ
午後は、よしもとwaraiimyraii館の前のお笑いステージ前のブースで休みつつ鑑賞。

ステージ前に2畳分くらいの正方形の畳がいくつか敷かれていて、靴を脱いで座って鑑賞することができます。屋根もあるので休憩がてら、そちらで午後はゆっくりすごしました。
他に、夜に 2人分だけ予約がとれたので、「ブルーオーシャン・ドーム」にも入れました。(私は入らず)
ドローンショー
現在水辺のショーが中止しています。前回感動しただけにちょっぴり残念でしたが、ドローンショーが20時前から始まりました。

大屋根リングと水辺、光が合わさりとても幻想的なショーでした。
お土産について
15時ころから、ちょこちょこ西ゲート近くの公式ショップの様子を見に行ったのですが、ものすごい列でした
ちなみに西ゲート側に2つ公式ショップが並んでいます。
西ゲート寄りの小さめのショップの方が比較的、待ち時間が短かったです。(西ゲート店 JR西日本グループ)19時頃に行って列はあったものの、待ち時間5分くらい。
JRのお店と知らずに入ったのですが、かわいい電車からみの万博グッズが売っています。
サンリオグッズはほとんどなかったけどちょこっとあります。
娘はポムポムプリンのシールを購入。

特に混んでいるのは、西ゲート店 KINTETSU。
常に行列が長く、ドローンショーが終わり、帰宅前の20時半頃にはやっと列が短くなり、どんどん店に入れている感じでした。
入ったらぎゅうぎゅうでなかなか前に進めないくらいの人込みでした。
入店が21時までなので、焦って入ってくる人も多いのでしょう。
なんとか買ったのはファイルとメモ帳。

たくさんのグッズがあってみてるだけでも楽しいのですが、なんせ人が多すぎ。ここ何年も人込みを避けて生活してきただけに、人の多さにくたびれました。
あと、場内には小さいお土産ブースもあるのですが、それすら並んでいました。夕方には売り切れのお店も出ていました。
並びたくない人におすすめなのが、お土産の自動販売機。かわいいミャクミャクのハンドタオルハンカチが自販機で買えます。(1,100円)
場所はORA外食パビリオン宴の隣りの石のパーゴラのところです。あのちょっと話題になった、岩がごろごろの天井がある休憩ブースの近くです。
売り切れの場合もあると思いますが、私が見たときは誰も見ていませんでした。穴場かも。
近くにはクールネックリングの自販機もありました(4000円くらい)。
写真がなくてすいません。
食事
前回は並ぶのすら手間だったのでコンビニで買いましたが、今回はコンビニも長蛇の列。
12時前ならちらほら空いているお店もあるので、入れたところで済ませました。
宴の1階がフードコートのようになっていて、すいているお店でハンバーガーと包みピサを購入。


お好み焼きの味がするなと思ったら、まさしくOKONOMIYAKIバーガーという名前でした(笑)
今、写真見て気づいたのが、肉だと思って食べてたけどソイミートだったんですね。たしかに肉肉しくないなーとは思ったのですが疑いもせず。
値段しか見てなかった(笑)
けっこうボリュームがあって1個でおなかいっぱいでした。
このときはまだ店内すいていましたが、12時過ぎると一気にどこの飲食ブースも混んできました。コンビニも長蛇の列で、外の休憩スペースも、日陰はどこもいっぱいでした。
そのあと、「遊んでい館?」でデザートのジェラードを食べ(あれ、さっきおなかいっぱいだったはず(笑))、子供たちはその中でしゃいで遊んでいます。ピスタチオのジェラードは濃厚でした。

ちなみに万博内にはいろんなところにアスレチックやちょっとした遊びブースがたくさんあります。
子供たちは見つけては楽しんでいました。
あと、場所によっては飲食店も空いているところもあります。
夕方はすいているから入ったドイツビールのお店。
ソーセージとポテト(メニュー写真より少ない気がする)で2900円くらい。

これで約3000円か…と、庶民の私はシャウエッセンと比較して驚いてしまいますが、ここは万博価格なのだと自分へ言い聞かせます。
お店ではベリーダンスのショーが見れて雰囲気も楽しめました。
とはいえ、ショーではおなかがたまらなかったので、夜、空いたコンビニで結局、焼き鳥など購入。
本当はビリヤニとかも食べたかった…。
これから行く方へ
1回目の記事にも書いたので、追加部分のみ。
暑さ対策
この調子だと、閉幕まできっとずっと暑いでしょう。
今回もかなりみなさん暑さ対策されていました。
日傘
晴れた日は、日差しが強くて痛いくらいなので、並んでいるときは便利です。
ただ、人も多いので、周りに配慮して使う場所には気を配りましょう。
移動中などは使わないほうが安全だと思います。
クーラーベスト
たまに使っている方を見かけました。なんなら義母も持って行っていました。バテずにすんだ!とかなり効果大だったようです。
モバイルバッテリーが、スマホにも使えるものであれば、ちょうどよいですね。
うちにちょうどあったものを持っていきました。
クーラーベストというのは、こういうのです。→クーラーベスト
水分
午後には自販機の供給すら間に合っておらず、売り切れや供給されたばかりで冷たくないものも。
給水場もありますが、たいてい並んでいます。今回、奇跡的に空いているところがあって飲んでみましたが冷たくおいしいです。
水筒/ペットボトル+α持っていくといいかもです(重たくなければ)。
ここで気になったのが、ごみ問題。
暑かったため、私たちもお茶や水をかなりの本数買いました。
前回給水できなかったので、水筒の持ち込みをやめました。
ですが、私たちも含め、あれだけペットボトルが大量に消費されることを考えるとなんだかぞっとしました。
娘が入ったブルーオーシャン・ドームでは、海洋生物とペットボトルゴミの影響についてみてきたそうです。
なんだか同じ会場内で矛盾している気がしてしまいました。
夏場のイベントと水分補給ってどうしたらいいんだろうって、個人的に気になりました。
地図
公式より断然見やすいのがつじ@万博さんがXで公開しているマップです。高確率でこの地図を持っている人も見かけました。地図上にパビリオン名などが記載されているので、ぱっと見でわかりやすいです。
リンクが貼れないので「万博 地図」で検索してつじさんの地図、ゲットして印刷してみてください。コンビニ印刷も可能です。

パビリオンに入れる確率をあげるには
パビリオンをできるだけ見たい!という方は、一番入りたいところに9時入場と同時に向かうことをお勧めします。
午前中の方が比較的すいているイメージです。
また、パビリオンに入らずとも、定期的にショーやイベント、展示会などやっています。建物や外のオブジェなども見ごたえあるので、見て回っても楽しめるかなと思います。
パビリオンに挑戦したい方は、当日予約もとれるところもあるので、トライしてみてください。アプリか、会場の予約端末や予約センターでもできます。
ちなみに私たちは7日前予約抽選で全て落選でした。
あと、複数人で行く場合、パビリオンへ入ること優先なら、少人数で分かれて予約すると、入れる確率が上がると思います。今回私たちも、5人全員では入れないけど、夜に2人なら予約がとれる、というケースもありました。
そうそう、前回の記事に書いた手作りのゆがんだミャクミャクも同行しましたよ(笑)

なんだかんだ前回同様3万歩近く歩きました。
来る時期によって、見れるものや発見も違うんだろうなと思います。
とにかく広いので、見る度に新しい発見があるんだろうなと思います。
大阪万博へ来られるのも今回が最後ですが、いい体験ができました。
子どもたちもとても楽しんでいたようで、大人になったとき、どんな記憶で残っているのかな。いい思い出として、心に残ってくれたり、なにかのきっかけになったらいいなと思います。
お読みいただき、ありがとうございました。




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