最近、一気に暑くなりましたね。身体も暑さに慣れていないので、なんだか疲れがち。
そして、食事も進まなかったり。
そんななかでも、一年中ほぼ毎日味噌汁を食べている私。
味噌汁loverの私は、在宅ワークの日は、朝作った味噌汁を冷めたら冷蔵庫に入れて、暑い昼はそれを冷たいまま食べることも。
暑い日の冷たい味噌汁もまたおいしかったり。
出勤の日は、熱々味噌汁をスープジャーに入れて毎回ランチに食べています。

※ちなみに私のお気に入りのスープジャーは象印のこれ(保温力高!&洗いやすい!)
冷蔵庫に入れた味噌汁…では、noteで紹介するほどのレシピにならないので、
今日は冷や汁風のお味噌汁をご紹介します。
夏にもお味噌汁を取り入れたい理由は、記事の後半に!
サバ缶の冷や汁風味噌汁

暑い日は、火を使って料理するのも面倒になりがち。
今回は、缶詰を使って、できるだけ簡単なものをご紹介します!
ざっくりレシピですがご参考に。
サバ缶を汁ごと使います。汁にも栄養がたくさん出ているので。
サバ缶だと栄養も丸ごと取り入れることもでき、旨味もたっぷりで出汁いらず。
魚は肉より消化もいいし、魚をもっと取り入れたいけど、調理が大変…、暑い日なんてなおさら…そんな方に缶詰の利用もおすすめです!
今回は、とくに私の大好きなサバ缶を使っておいしく、手軽に栄養も取り入れましょう。
ちなみに私がサバ缶が好きすぎて、サバ缶についてのオンライン講座もやっていたことも。
大好きなので、特にお気に入りのの伊藤食品のサバ缶を箱買いして常にストックしています。身がしっかりおおぶりで、生臭さもなく、味もおいしいんです。

昨今のサバ不足や物価高騰で、小さいサイズになってしまいました。→伊藤食品サバ缶150g×24個
サバ缶について語り始めると、このnoteにおさまらないので、ここでは、とにかく栄養たっぷり、身体にもうれしいですよーってことだけでおさえておきます(笑)
サバ缶で!冷や汁風のお味噌汁
<材料> 2人分
- サバ缶 1 / 2 缶(100gくらい)
※容量が少ない場合は1缶 - 豆腐 1 / 2 丁(約150g)
- きゅうり ½~1本
- 味噌 大さじ1~2
- ごま
- 冷水 200㏄~
お好みで薬味など
- シソ
- すりおろし生姜
- みょうが
- かつおぶし
味噌は手作りしています。みなさんもお気に入りのおいしい味噌でぜひ!
(出汁入り味噌だとしょっぱくなるのでご注意)
<作り方>
1.サバ缶1/2を2つのお椀に入れる。少し崩す。サバ缶の汁は捨てない。

2.豆腐1/2丁を2つのお椀に入れる。

3.別のボウルに、サバ缶の汁(サバ缶の大きさにもよるが2/3くらい)、味噌を入れ味噌が解けるまで混ぜる。
4.3へ冷水を加え混ぜる。
5.4を2つのお椀に分けて入れる。
6.薄切りにしたきゅうり、ごま、お好みの薬味などを入れて完成。
塩加減は水、味噌、サバ缶の汁でご調整ください。(作る人任せ)
濃いめに作って、ご飯にかけて食べてもおいしいです。
私はスパイスが好きなので、カレー粉を入れることもあります。

器もガラスを使うとより涼し気!
私はこれを使っています。DANSKのガラスボウル。使い勝手good。
アデリアもあこがれます。
夏にも味噌汁を取り入れたい5つの理由
ほぼ毎日味噌汁を食べる私が考える、夏にも味噌汁を取り入れたい理由をあげてみました。
1. 発酵食品で腸内環境を整えるから
味噌は発酵食品。体にいい菌がたっぷりふくまれていて、健康に重要な腸内環境を整えてくれます。夏は冷たいものばかりで胃腸も弱りがち。味噌で体の中から元気をサポートしましょう!
2. 汗で失われる塩分とミネラルを補えるから
味噌には、塩分のほかナトリウム・カリウム・マグネシウムなどのミネラルが含まれていて、汗で失いやすい栄養素を手軽に補給できます。水分補給と合わせて熱中症対策にも◎。
3. 1杯でさまざまな栄養がとれるから
味噌汁は、具材次第で「タンパク質」「食物繊維」「ビタミンやミネラル」などを一度にとれる便利で優秀な一杯。ごはんと組み合わせれば、立派な栄養バランス食とも言えるかも。あれこれ作るのが大変な暑い日にも、とりあえず具沢山味噌汁とごはんがあればいい気がします。
4. 食欲がない日でも、スルッと食べやすいから
夏はどうしても食欲が落ちがち。そんな時も、温かい・冷たいに関わらず、汁物である味噌汁は食べやすく、食事の入り口としてちょうどいい存在。お腹にやさしいのもポイントです。
5. 冷たくしても美味しく、アレンジが楽しめるから
「冷や汁」や「冷製味噌スープ」など、暑い季節でも楽しめる味噌汁のバリエーションはたくさん。きゅうり、みょうが、大葉などの夏野菜や、トマトやオリーブオイルを使った洋風アレンジもgood!オクラやトマトは火が通りやすいので、調理も楽。手間だけど、ナスは素揚げしたり、焼いたものをみそ汁に入れるとさらにおいしさがUPします。
みそ汁は具材も自由自在なので、冷蔵庫にある残り物で作れちゃいます。
味噌玉もおすすめ
私がワークショップでご紹介している味噌玉も、作って冷凍しておけば、お湯を注ぐだけでみそ汁ができちゃう便利アイテムなので、まとめて作っておくのもおすすめです。
今年は暑い日が長く続きそうですね。
今回は冷や汁をご紹介しましたが、夏に冷たいものばかり食べて胃腸を冷やすのも注意です。朝は、ぜひあったかいお味噌汁食べて、一日スタートさせられるといいですね!
みなさん、一緒に、夏を元気に乗り切りましょう!



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