朝のお味噌汁、食べたいんだけど…
「手間がかかる…」「時間がない…」
「インスタントにする?作り置きする?…それとも諦める?」
こんな悩み、ありませんか?私も結婚当初は朝の味噌汁作りを諦め、たまに夕飯に作る程度でした。
でも今はほぼ毎朝お味噌汁生活です。
今回は、手間を減らし、ストレスフリーで味噌汁を作るには?を考えてきた私が使う便利グッズをご紹介します。
① ドライ野菜(乾燥野菜)でカット不要!野菜もとれる
忙しい朝に、いろんな野菜を切るのは大変。まな板出して、包丁を出して、洗って…
「わぁもうみそ汁はいいYO!」
となってしまうことも。
特に朝は極力作業は減らしたいもの。
そこでおすすめなのが 「フリーズドライ野菜」
包丁いらずで簡単に具だくさんのお味噌汁が作れます。

私は沸騰した出汁の鍋にそのままドライ野菜を入れて、やわらかくなったらOKとしています。味噌を入れてできあがり。
ドライ野菜のメリットとしては
✔ 包丁いらず:そのまま鍋に入れてもOK
✔保存がきく:常温保存できるので非常食にも◎、冷蔵庫の野菜がないときもトックがあれば安心。
✔ 活用色々:スープや炒め物、お湯で戻せば和え物などにも使える
買い物に行けず冷蔵庫空っぽ!そんなときも安心です。
フルタイムで忙しい友人もこういうの知りたかったの!と喜んでいました。安心材料にどうぞ。
私がお気に入りでリピートしているものは、しいたけの香りが良い
九州の野菜としいたけにこだわった 5種のドライベジ



しいたけが不要なは
国産 乾燥野菜ミックス 私の楽ベジ



簡単にお野菜入りのお味噌汁が作れます!
② 味噌マドラーで計量&溶かす作業を一発で!
お味噌をお鍋に溶かすとき、計量→溶かす→洗う、あ!詰まった!と、洗いにくかったり…地味に手間ですよね。
そんなときに便利なのが「味噌マドラー」。

計量&溶かす作業が簡単にできます。
みそに差し込んでくるっと回せば定量の味噌がすくえ、そのままお鍋でお味噌を溶かせるというすぐれもの。大きい玉は大さじ2、小さい玉は大さじ1が計量できます。毎回一定量がすくえるため、味のばらつきも減ります。

一番の私のお気に入りポイントは、溶かしやすく洗いやすいというところ。
以前使っていたものは、溶かすときに味噌汁の具がからまるし、洗うときも具が残ったりと使い勝手が悪くて。
「味噌のために専用グッズを買う?」とずっと悩んでいましたが、
買って大正解!ストレスフリーで味噌汁を作ることができ、何年も愛用しています。
こういう毎日のちょっとしたストレスが軽減されると、よりお料理が楽しくなりますね。
卵を溶いたり、ドレッシングを作ったりするときにも重宝します。
③ 美味しい味噌で、お味噌汁のクオリティUP!
やっぱりお味噌汁には”おいしいお味噌”があると最高です。
おいしいお味噌があるだけでもお味噌汁のランクが上がって、あれこれ味を調整しなくてもおいしいお味噌汁ができるので、時短につながるとも思っています。
お味噌の材料の特徴を知っているとより選びやすいと思います。味噌により差はありますが、おおまかに並べると
- 米味噌:まろやかで甘みがある シンプルなお味噌汁にもGOOD
- 豆味噌:コクと旨味が強い 出汁をしっかりとるとよりおいしい 煮込めば煮込むほどおいしいと言われている
- 麦味噌:香りが豊かで優しい味 豚汁や根菜類のお味噌汁にもおすすめ
日頃は手作りお味噌を使っていますが、旅先でお味噌を買うのも好きです。
現時点の私のおすすめをご紹介します。
〇米味噌
山高味噌 匠御膳 天然醸造みそ (長野県)
→こちら
〇麦味噌
かねよ 薩摩みそ(鹿児島)
→こちら
ご参考に!
お味噌の種類についてはこちらの記事でも紹介しています。
④ 出汁は だしパック&だし粉活用
出汁は 「だしパック」 も楽ちんですが、 「だし粉」 も便利で多用しています。
私がいつも使っているものは
サカモト だしはこれ 300g

粒が気になる方は粒子の小さいこちらもおすすめ。
乾物の匠庵 万能和風だし「これが一番」 180g

100均などのボトルに入れておくと片手で鍋に入れることができ、量も調整できるので便利です。
出汁についてはこちらの記事をご参考ください。
味噌汁のハードルが少しでも下がって、ちょっとお味噌汁作ってみようかな?となったらうれしいです。
味噌関連の記事書いています。





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