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【味噌】ハードル高い?豆味噌作りに挑戦!

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今回は、初めて豆味噌を仕込んでみたので、その記録をまとめます。
先日、みかさぎ麹屋さんで購入した豆麹を使ってみました。

毎年、米麹や麦麹を使った味噌作りはしていますが(ワークショップも開催中)、豆味噌は今回が初チャレンジ!
玄米麹やおから、黒豆などいろいろ試してきたけど、豆麹はハードルが高い気がして。念願の豆麹です。

豆味噌のレシピがなかなか見つからなかった中で、なじみのあるKAWASHIMAYAさんの分量を参考にして作りました。
仕上がりがわかるのは1年後、もしくは2年後。
まだまだこれからですが、現時点での仕込みの様子をご紹介します。

材料

  • 豆麹 500g(みかさぎ麹屋さんで購入)
  • 乾燥大豆 250g(煮た後550〜600g)
  •  150g
  • 煮汁 30cc程度(様子を見ながら調整)
念願の豆麹!真空されてたため見た目チョコみたい

保存容器

  • ラミジップLZ-18を使用
    ※保存容器の選び方については、こちらの記事を参考にしています。

道具

仕込み手順

1. 事前準備

  • 大豆をよく洗い、たっぷりの水に浸ける。
    (冬場は16時間前後、今回は室温15度前後で13時間浸水)

浸水と豆の潰し方についてはこちらをご参考にhttps://note.com/embed/notes/n9b08a1c7f55f

  • 浸水した水は捨て、新しい水で柔らかくなるまで煮る。(2〜4時間)
    ※私は高圧力鍋使用。この場合、加圧2分+フロートが下がるまで放置。
  • 指で簡単につぶせるくらい柔らかく煮たら、ざるにあげて煮汁を取っておく。
大豆のいい香り~

2. 混ぜる

  • 大きなボウルに豆麹と塩を入れて混ぜる。(この作業を塩切という)
まずは豆麹と塩を混ぜる
  • 煮た大豆を温かいうちにマッシャーなどでしっかりと潰す。
豆残らないようにね

袋で潰す場合は上記リンク”豆潰し道具と豆準備のポイント”の記事を参考にしてね。

  • 潰した大豆を加えて、さらによく混ぜる。
  • パサつく場合は煮汁を少しずつ足して調整。(今回は30cc追加)
    豆麹や大豆の水分量によります。

3. 詰める

  • しっかり混ざったら、直径5cmくらいの団子にする。いびつでもOK。
  • 保存袋(ラミジップ)に隙間なく詰める。
  • 内側やチャック部分をキッチンペーパーとアルコール(私はホワイトリカー使用)でふき取りきれいにする。
  • 空気を抜いて密封したら完成!

4. 保管

涼しい場所で保管。
私はさらに紙袋に入れ、キッチンの比較的涼しいところで保管。

味噌作りの手順についてはこちらで細かく説明しています。よかったらご参考にしてください。


仕込み時期について

味噌仕込みは基本的に冬(寒い時期)がおすすめです。
雑菌が入りにくく、ゆっくり発酵が進むので、おいしい味噌ができやすいからです。
とはいえ、年中仕込むことも可能とも言われています。
なので私も冬がメインですが、4〜7月に仕込むこともあります。
今回は4月末!やっと暖かくなってきたこのタイミングで仕込んでみたけど、 さて、どうなるか?今後成長が楽しみです!

豆麹を見た子どもが「チョコみたい!」って。たしかに。
今回ご厚意で真空にしてくださったうえ、使用するまで冷凍保存していたので、麹のフワフワ感が見えなくなってしまったので。

チョコと言われてしまった豆麹さん

完成は1年後くらいを目安に、時々様子を見ながら育てていく予定です。
はじめての豆味噌、出来上がりが楽しみです。

参考にしたレシピ:KAWASHIMAYAさんの豆味噌レシピ

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